トークセンの魅力に取り憑かれた私は、木材によってどのように違うのかが気になりました。そして誰も持っていないようなトークセンが欲しくなり、木材を調べる毎日・・・
そしてこの動画に出会いました。

着色せずにこの色!
早速調べると、硬くて、強度や耐久性が高く、心材は菌や虫に対する耐性にも優れているようなので、トークセンにピッタリだと思い、日本製トークセンに追加しました!

紫外線で紫色になる

手元に届いた時は白っぽい青という感じでした。表面の保護の為にオイルを塗ったり、光に当てたりする事で紫色が出てきました。この色の美しさは施術の道具というよりも芸術品、美術品に近い感覚です。
光に当て続けると色が濃くなり、紫からワインレッドになるようです。その時に色を戻したい場合は、ヤスリで削ると、最初の色が出てきます。丁度良いところまで削ったら、保護でオイルを塗れば色が元通りになります。
トークセンを作った職人さんも購入した当初は特性を知らず、色が違うのでクレームを言いかけたと言っていました(笑)

使い心地は?

何度か使ってみた感じは、硬さはウリンには劣るものの申し分無い硬さで、音はマカウッドウリンの様に「カンッ」という金属音ではありません。若干こもるような音です。紫檀の系統に近い感覚かも。
メープル程は軽くありません。叩いていくと当然ですが少し打面が凹んでいきます。とは言うものの、角度を付けて光の反射で見なければ分からないレベルです。美しくて、希少で価格も高価なので、勿体無く感じてしまい、使い惜しみしてしまいます…
パープルハートは、家具、化粧単板、彫刻など、個性的な紫色を活かした箇所で使用されています。職人さんは、印鑑に使う用に置いてあるという事を言っていました。

パープルハートまとめ

パープルハートトークセンは、思った以上に美しいです。
正に芸術品・美術品です。そういった点ではこれ以上は無いような気もしています。
リラクゼーションサロンやタイ古式マッサージの店舗では、飾るだけでも「何ですかコレ?」という具合に話題になると思います。


今のところ世界に5本しかありません。


今購入すれば、周りで持っている人はまずいません。
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