疲れやすい人が見直すべき習慣(酒・煙草・カフェイン・甘味)

この記事はリラクゼーションサロンゆるりんの店長が書いています。
西武新宿線 東伏見駅 徒歩3分
TEL 042-463-8333

「施術を受けてもすぐ戻る」
「慢性的に疲れている」

この状態は、生活習慣でほぼ決まります。


ゆるりんの2人が最近やっていること

ゆるりんの2人は
煙草は吸いませんし、お酒もほとんど飲みません。

さらに最近、習慣を見直しました。

以前は
15〜18時の疲れる時間に
甘い物+緑茶・紅茶
→ ナッツ・チーズ+麦茶に変更

これに加えて
・就寝と起床を1.5時間前倒し
・朝に歩く+軽く走る

これだけで体調はさらに良くなりました。


なぜそれで変わるのか

健康には2種類あります。

・やめると良くなるもの
→ 酒・煙草・カフェイン

・やると良くなるもの
→ 運動・施術

特に前者は影響が大きく、やめるだけで変わります。

例えば、世界保健機関(WHO)でも喫煙は予防可能な最大のリスクとされています。

カフェインも適量の目安はありますが、問題は「量」よりも習慣化です。


カフェインについての考え方(重要)

コーヒー3〜4杯以内ならOK、という話はありますが

実際の現場では
・毎日飲んでいる人
・疲れたらとりあえず飲む人

このタイプは明らかにコリの戻りが早いです。

カフェインは
・眠気をごまかす
・疲労感を一時的に感じにくくする

つまり回復しているわけではありません。

当店では「惰性で毎日飲むのはやめる」ことを推奨しています。


現場での傾向

施術をしていると共通点があります。

・喫煙、飲酒習慣がない
・カフェインに頼らない
・軽く運動している

この条件の方は、70代でもコリが少なく、病歴も少ない傾向です。


まずこれだけ

全部やる必要はありません。

まずはここからで十分です。

  • 夕方の甘い物+カフェインをやめる
  • コーヒーを「必要な時だけ」にする
  • 水か麦茶を増やす

これだけで体の軽さが変わる人は多いです。


疲れている時に欲しくなるものほど、疲れを長引かせます。


まとめ

施術はリセットはできますが、生活習慣が変わらないと戻ります。

「何をやるか」より「何をやめるか」を意識してみてください。


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