足裏のこちょこちょやくすぐりマッサージなんかは普段やっていませんし、やったらまずいですよね。
でもひょんな事からくすぐるようになり、それが有名になってしまいました。
YouTubeの動画から始まった
2018年からYouTubeの投稿を始めました。最初は麻雀やFXなどの施術とは全く関係無い動画を投稿していました。始めたはいいけど全く再生されません。顔出しのリスクを非常に強く感じていたので、顔出しに踏み切れず…そして気になっていたのは変な批判。必ずあるはずですが、面倒で嫌でした。
しかし、全く再生されないから、どうせ再生されないなら顔出しでもいいかという事で、顔出しして、施術も出すようになり、やりたかったセルフケアのコンテンツもやるようになりました。
それでもやはり再生されない。
そこで練習の時によくやる激痛足つぼを投稿したら再生され始めて、くすぐったい施術をやってようやく1万再生に届くようになりました。
最初はただの悪ふざけです。
くすぐったがりはやりづらい
くすぐったがりをほぐすのは大変です。ほぐす必要があるところでもくすぐったいから力みます。痛いのはある程度我慢できますがくすぐったいのはもうダメ。本人が『我慢します』と言っても、その我慢が力みになります。
だからこそ、私達は、くすぐったくないようなやり方を研究してきたのです。
発想の転換
そこで、逆にくすぐったくないような配慮を一切止めて、むしろくすぐったくなるようにしたらどうだ?という事で練習中にふざけてやっていました。不思議な事に笑うとほぐれます。
これは以前から知っていました。普通の施術でくすぐったい時があってもその時ほぐれました。
それは、元が施術だからです。要するに、
【ほぐす為の施術がたまたまくすぐったいだけ】という事なのです。
実情はどうなのか?
私の意図としては、どうしたらくすぐったく感じるのかとか、見た目がくすぐりでもほぐれるんだという事を知って、楽しんだ上で、体に興味を持って欲しいという思惑がありました。
実際は、足フェチとくすぐりフェチの人達の掛け算で有名になっている気がします…
ちょっと斜め上に進んでいる感があります。
でもこれはこれで研究として面白いかと思い、わざわざブログも作りました(笑)
脇のくすぐりは結構面白い
個人的に大発見だったのが、脇のくすぐり、こちょこちょです。
ストレッチで伸ばしている時にくすぐると更に伸びるようになりました。
「こんなふざけた事をやったって伸びるはずないじゃん。」
「あっ、伸びた。身体って不思議だね。」
「しかし、反応が面白いな。」
こんな感じの反応を予想していましたが、若干違うようです。
こんな感じでくすぐり、こちょこちょ施術について、書いていくのでよろしくお願いします。